修復の努力「やめてくれ!」と言われてしまったら?

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

旦那様に感謝をするよう心がけたり

お帰りなさいと、玄関までお出迎えをしたり

旦那様の好きな食べ物を用意したり・・

夫婦仲修復のために努力をするのに、その努力すら旦那様から「やめてくれ!」と言われてしまう場合があります。

そのまま、その言葉を受け取ってなるべく関わることをやめたほうがいいのか。

それとも、旦那様の言葉を気にせずに続けたほうがいいのか。

迷いますよね。

もし、あなただったら、どうしますか?

男性心理を知ろうとする前に

なぜ、旦那様のために「良いこと」をしているはずなのに、嫌がられてしまうのか。

それには、やはり理由があります。

でも今日の記事ではあえて、その理由には触れません。

なぜなら、こういったブログや、本を見て男性の心理を知ることで

「旦那様の気持ちを理解した気になってしまう」ことがあるからです。

そうすると、どんなことが起こるか。

自ら旦那様の気持ちを聞くという機会が減ってしまうのです。

つまり、旦那様の気持ちがわからなかったら、男性心理を学ぶのもいいけれど、まずは思い切って本人に聞いてみる。

これがシンプルでよかったりするのですね。

問題の本質はコミュニケーション不足

「どうしてやめてほしいのか、旦那様に直接聞いてみたことはありますか?」

こう質問すると

「聞いたことありません!というか聞けないです・・」

と、おっしゃる方が少なくありません。

実は、今に限ったことではなくこれまでの夫婦生活、相手の気持ちを聞くということがほとんどなかった・・と、お話しされる方も実に多いのです。

つまり、旦那様の気持ちを聞くというさらに1歩踏み込んだコミュニケーションが手薄になっているという問題が見えてくるのですね。

そうすると、夫婦間において本当はどんなことを大切にしていけばいいのかが見えてきます。

相手の言葉を受け入れる

「そんなことしてもらっても、俺の気持ちは変わらないから」

旦那様の気持ちを聞くとあなたにとっては、こんな耳の痛い言葉もかえって来るかもしれません。

そして、あなたの修復の努力の意図「結局やり直したいからそんな努力始めたんでしょ」ということをついてくることもあります。

つまり「俺の考えを変えようとすることが目的なんでしょ」ということです。

これはズバリ、的を得ている場合もありますので、否定せずに認めてしまったほうがいいかもしれません。

そして、素直に離婚したくないこと、だからこそお互いの関係をよくするためにどんなことをしていきたいか。

また、自分にどんなことができるか考えていることを、伝えられるといいですね。

また、あなた自身修復のための努力をやめることで、不安や焦りが強く出るようでしたら、その不安や焦りを小さくしていくことが大切になってきます。

不安や焦りが強いとどうしても相手を支配したくなり結果的に関係を壊してしまいかねません。

そんなあんた自身の不安や、焦りを小さくするために役に立つのが、心理療法です。

夫婦仲を変えるための手段として、心理療法をご活用くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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