境界線を引くって何ですか?離婚危機にある夫婦の会話

離婚危機を乗り越える! 夫婦カウンセラーゆみのです。

心理学用語の「境界線」という言葉をご存知ですか?

夫婦仲をよくする上では、 しっかりと相手との間に「境界線」を引くことが 必要不可欠です。

「境界線を引く」とは一体どういうことなのか?

今日は、境界線をテーマにお伝えしますね。

境界線を引けている人、それは自分のスタンスを崩さない人

境界線を引くということを論理的に説明するよりも

境界線を引けている人が、どんな感じか モデルを出すとわかりやすいかもしれません。

境界線を引けている人って、こんな感じです。

今日はストーリー調でお届けします。

離婚の危機にある夫婦の会話

「本当にありがとう、あなたのこと大好きよ」

「嘘つけ!もうお前のこと好きでも何でもない」

「そっか、それはショックだなー。

でも私はあなたの、あんなところも、こんなところも大好き

少し距離を置いてみて、あなたのいいところ

たくさん気づいちゃった」

「今更遅いよ・・もう、一緒にやっていける気がしない」

「そっか、私は一緒にいたいけれど、あなたがそう思うのも、無理はないね。」

「いつ離婚してくれるの?」

「あなたのこと好きだもん、まだ離婚は考えられない。

離婚してもいいかなと思えるまで、待って欲しいな。」

「それは無理、期限を決めて」

「うーん、そうか、期限ね、

うーん あなたと離婚してもいいと思える期限、決めるの難しいわー」

「・・・」

「ところで、なんでそんなに離婚急いでるの??」

「人生、やり直したいんだ・・」

「人生、やり直すって、具体的にどんなことするの??転職するの??」

「いや、まだわからない・・」

「あなたは、こういうところも優れているし、こういう才能もある!

きっと、何やっても成功するよ!

今までも、こういうところ、本当にすごいって思ってたんだよね

あなたなら、きっと大丈夫だよ!!」

私ね、あなたが旦那様で本当に良かった!!」

「俺は、そうは思えない・・」

「私と一緒にいることと、やりたいことをやることと、どう関係があるの??」

「・・・・」

「他に好きな人でもいるの?」

「それはない!!」

「もし、あなたに好きな人がいたとしても半分は私の責任だと思う。

きっと私ができなかったことを、その人がしてくれたんだよね。」

「・・・」

「その人に感謝しなきゃね・・ってそこまでできた人間にはなれないかもだけど」

「いないって言ってんだろう」

「そっか、そうなんだね。

もし今後、そう言うことがあったとしても、

私はあなたを好きな気持ちは変わらないよ。

あなたと結婚してよかったて言う気持ちも変わらない。

離婚には応じられないけれど、あなたの気持ちはわかったよ。」

ーーーーー

境界線が引けている感じって 例えで言うと、こんな感じです。

もちろんこの通りに会話を 進めましょうと言うことではないんです。

境界線を引けている方には いくつか共通点があるんですね。

次の記事で、さらに詳しく「境界線を引く」ことについて 詳しくお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です