重くならないよう距離の取り方を教えてください

重くならないよう距離の取り方を教えてください

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

今日も、無料お悩み相談にお答えしますね。

約1年ほど前から仮面夫婦でした。

だんだん夫が夜でかける事が増え、女性の影もあります。

私も悪かったと思い、これまでの態度を謝罪して、声をかけるようにしたのですが、受け入れられず離婚したいといわれました。

私は絶対いやだとつたえるのがやっとでした。

頭が真っ白になって、泣いてばかりでしたがゆみのさんのホームページを見つけて、やっとすこしだけど前を向いています。

ご飯が食べれるようになりました。

夫は今も夜遅くまたは朝帰りの日々です。 夫の心を取り戻したいと思っています。

たくさん泣いたし、自分の至らなさも分かってきました。

重くならないように距離の取り方を教えてください。

 

のりさん、お悩みを寄せていただいてありがとうございます。

努力をしたけれど、旦那様の意思がなかなか変わらないのは、本当に辛いですよね。

でも、ご飯を食べてれるようになってよかったですね!

精神的に追い詰められてしまうのは無理もないですが、お子さんたちのためにもご自身の体を大事にしてください。

そして、今ののりさんにできることから、初めていきましょう!

旦那様との距離をどうとっていいかわからない時は、次の3つのことを意識してみてくださいね!

自分を知る

今ののりさんは、だいぶご自身のことを客観視できるようになってきたと思います。

でも、いただいたメッセージを拝見して違和感があったのは

・1年前から仮面夫婦だったこと

・これまでの態度を謝罪したこと

仮面夫婦になった背景には、ちゃんと理由があるはずです。

のりさんが、旦那様に見切りをつけたくなったり、ため息の連続だった理由が。

そこの本音を隠して、考え直して欲しいからと謝罪だけしても、旦那様からしてみれば「無理しなくていい」と感じるだけかもしれません。

夫婦を続けていく上で、本音を伝えることは大切です。

そして本音が、いつも素敵な言葉かと言ったら決してそんなことはありません。

離婚が怖い方の多くは、本音を隠して、旦那様への不満に蓋をします。

それを開けてしまったら、修復への動機が薄れる気がするからです。

でもいくら隠してもはっきり言ってバレバレです。

そして、夫婦を続けていく上で、その不満はこれからもついて回ります。

不満というのは、のりさんの価値観と真逆の価値観が目の前にあるということです。

不満と向き合うためには、のりさんがどんな価値観を持っているのかを知る必要あります。

そしてその価値観がどれだけ大切なのかを知る必要もあります。

のりさん、ご自身のことをどれだけ「知って」いますか。

重たい空気を解消するために

おそらく、今ののりさんは、旦那様がどんなことを考えているかばかり気にしていると思います。

のりさんは、他人の心が読み取れる魔術師ではありません。

でも今は、魔術師のような、おどろおどろしい感じが出てしまっているかもしれません。

他人の心をいくら想像しても、100パーセント明確な答えは見つかりません。

でもやめられないですよね。

旦那様が一体全体、何を考えているかを考えることをやめられない背景にある目的ってなんだと思いますか?

旦那様の考えていることを知ろうとすることで、のりさんが得ようとしているものってなんですか。

例えば、自分の不安を埋めるために、旦那様の考えを知ろうとすることがやめられないのだとしたら・・

自分の幸福感を高めるためには、旦那様の笑顔が必要不可欠なのだとしたら・・

のりさん、離婚に応じないなら、応じないでいいのです。

そしてその中で、自分で補えるものがあるものは、その方法をきちんと探しませんか。

自分で自分を幸せにする責任を放棄してはいけません。

コミュニケーションの改善ではどうにもならない時

コミュニケーションの改善で、夫婦仲が劇的に良くなるケースと、 

いやいや、無理があるでしょ!というケースがあります。

多くの方は、コミュニケーションの改善で修復が見込めないと絶望的な気持ちになります。

でもそれは、別の視点からみれば、コミュニケーションの改善以外にもっと大切なことがあるよ!というサインです。

のりさん、まずは「自分を知る」に取り組んでください。

そして、のりさんにとっての幸せを明確にして、ご自身でできることは取り組んでください。

ご自身の心地よさを追求した結果、それが旦那様の心地よさにもつながることだったらなお○です。

私はそういった理由から、断捨離やお部屋を整えることをオススメしています。

それだけでも大変な作業です。

その間、旦那様に対しては、人として基本的な「あいさつ」と「お見送り」だけは目を見てしてくださいね。

そして、のりさんの中で本音を伝える勇気が持てたら、伝えてください。

「自分を知る」をどう乗り越えるかで、本音の伝え方も変わってくるはずです。

ね、できることたくさんあります。

下を向いている場合じゃないですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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