良い関係を築くことができたと思った矢先、別居したいと言われました。

離婚危機を乗り越える!
夫婦カウンセラーゆみのです。

今日も無料相談コーナーのお悩みにお答えしますね。

姑との関係が悪くなるのと同時期に娘の反抗期が重なり夫婦喧嘩が絶えなくなり、

主人からもう無理、この先 一緒にやっていく自信が無くなった 離婚をして欲しいと 一年半前に 言われました。

それからも何度も 離婚するしかないとせがまれ、その都度、

離婚はあなたのタイミングで良い事、でも 私の願いとしては家族 仲良くこれからも暮らしたい事も伝えてきました。

私自身、この離婚問題をきっかけに 自ら変わろうと決め 自分なりに 改善してきました。

それは 主人にも 伝わったのか

当初 私に対して無視を決め込み、家族での外食もお出掛けも私がいる限り全て 拒否 家で声を出す事も 笑う事無くなった主人でしたが

ここ半年くらい前から 一緒に 外食もお出掛けも 少しずつしてくれるようになり、私に返事だけでも返してくれるようになりました。

それに最近 随分良い風に変わってきたと言われたので、このままより良い夫婦関係が築けていけたらと思っていた矢先主人より、別居を言われてしまいました。

理由は 一番変わって欲しい所が、未だに変わってない事

親との関係性も変わってない事

ものすごいストレスをずっと抱えていて、それが 私が原因なのか 他に原因があるのかも分からない事。

物理的にも心理的にも一旦離れ、一人になって考えたい。

その上で 結論を出したいと。

私も主人にとって 一人になり考える環境が必要ならと思い、 一ヶ月半前から 別居を始めました。

出て行く直前、主人が私に言っていた事は自分にとって 親の優先順位は高い。

もっと自分を立てて欲しかった。

私には仕事をせず、内助の功的に仕事に行く自分を支えて欲しかったと。

きっと、今まで 主人は 姑との間で 出来る範囲で 私を支えてくれてたんだと思います。

主人は主人なりの立場でそうせざる得なかった事もあったんだと思います。

そこを理解せず責め立て随分苦しい思いをさせてしまってたんだなぁと思います。

別居中の生活費は、離婚をしてる訳じゃないからと今まで通り主人が全 払ってくれてます。

連絡は来ないですが、こちらから送るLINEなどは必ず 見てくれてます 。

姑は 私に対してかなりお怒りのようで、私が姑と接触しようものなら、ものすごい勢いで主人に阻止されます。

私に介護される両親の気持ちもあると言わせる程です 。

この様な状況の中で 私が出来る事は何でしょうか?

教えて頂けたら幸いです 。

オカリナさん、お悩みを寄せていただいてありがとうございます。

離婚宣告から努力を重ね、関係が良くなってきたと思った矢先の別居。

オカリナさんもびっくりされましたよね。

それでも旦那様の意思を尊重し、別居の提案を受け入れることはなかなかできることじゃないと思います。

今この状況でオカリナさんができることは何か。

私が感じたことをお伝えします。

参考にしていただけたら嬉しいです。

旦那様は一人になりたいわけではない。

ご相談内容を拝見していて、私は「旦那様、本当な一人になりたいわけではないのでは・・」と感じました。

オカリナさんと一緒にいることで、解消されない思いがあることは確かです。

ただ、それが何かわからないから、一人になって考えたい。

でも、本当に一人になりたいかといったら、そうではないような気が致しました。

なぜかというと、旦那様自身がおっしゃっているように

旦那様は、男性として立ててもらうことに幸せを感じる方であって、独り身の自由を感じたい方ではないからです。

昭和のような「俺についてこい」という亭主に一歩も二歩も下がって、慎ましく何があっても口答えせず辛抱して付いていく女房 。

そんな夫婦像が旦那様の理想のような気が致しました。

頭の良い回転が早い、弁がたつ女性の注意点

これもなんとなく感じたことなのですが、オカリナさんはとても頭の回転も速くて、割と自分の意見もはっきりいう方のような気がしました。

言うことも理路整然としていて、道理が通っていて精神的にも自立していらっしゃる。

人としてとても素晴らしい要素をお持ちなのですが、

俺に付いてこい!タイプがパートナーだと、相手の「リーダーシップを取りたい欲求」がなかなか満たされにくかったりします。

これは黙って付いてこいを美徳とするタイプと、対等な関係を良しとするタイプとの間に起こりうることです。

ですので、この旦那様の未消化な部分が満たされれば戻ってくる可能性は高くなります。

どうすれば、旦那様のリーダーシップ欲求を満たされるか・・

ここが鍵になると思います。

ただ、もう一つ大事なことがあります。

それは、お姑さんとの関係です。

別居期間の過ごし方

お姑さんですが、オカリナさんとは真逆の道理よりも感情が優位に立ってしまうタイプなのではないでしょうか。

だから、どうも解せないと感じることが多い。

まさしく、水と油。

旦那様はどうしても、お母さんに背を向けることはできない。

さらに「俺に黙って付いてこい」要素が強いため、お母さんを擁護する自分の意思をも尊重してほしい。

お母さんにも、自分にも八重歯を向けないでほしい。

そんな思いが強いのかもしれません。

辛抱タイプの旦那様が求めている言葉は「あなたのいう通りね」です。

旦那様に対してはそれができる。

でも、お母さんに対しては色々と思うことがあるのではないでしょうか。

不満や、煩わしさ、戸惑いのようなものがありませんか。

その思いを抱えたまま、旦那様が帰ってきたとしても、夫婦仲はうまくいかないと思います。

別居をしているときは、オカリナさんも一人の時間が持てます。

その時間を使って、お母様に対してどんな思いを感じているかを見つめ、解消していくことをお勧めします。

ラインでは、旦那様の意思や、お母様の想いを尊重するような言葉を送り、会いたいときは素直に会いたいとお誘いできるといいですね。

別居期間というのは、一緒に過ごしてい時には分からなかったことに気づけるチャンスです。

時間という宝物を授かったと捉えて、有意義に過ごしてください。

離婚の危機に直面しても、 旦那様の意思を今まで尊重し続けたオカリナさんですから、きっと良い関係を築けると思います。

応援しています。

 

 

 

 

 

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