離婚と修復自分の気持ちがわからなくなります。

離婚危機を乗り越える!
夫婦カウンセラーゆみのです。

今日も無料カウンセリングコーナーへお寄せいただいたお悩みにお答えします。

こんにちは。先日メルマガとLINEに登録させていただいた者です。

4月に夫から離婚を切り出され、修復に向けて気持ちの整理、自分の改善に頑張って来ました。

夫の離婚宣言の原因は、私が仕事を家に持ち帰ってしまったこと、仕事の愚痴が増えたこと、育児仕事介護などの疲れから、精神的にも不安定にったことが大きな理由だと思います。

つい先日、急にふっと自分だけが大変と思っていたのは違った、夫は夫なりに精一杯協力してくれてたんだ!と感じることができ、遅くなったけれどもその時のことについて我慢ができず夫に謝罪と感謝を伝えました。
夫はそっと聞いてくれました。

4月以降、少しずつ私の気持ちも落ち着いてきたのか離婚についても考えられるようになってきたと思います。

離婚後の生活はどうなるのか?夫はどういう生活になるのか?子供たちは?と。

夫が幸せになるなら離婚届を出すのも選択肢の一つだと思います。

でも離婚宣言されて改めて夫のことが大切で頼もしい存在と気付き、これからも一緒に居たいと思う気持ちも今まだ同時に持っています。

女の勘が本当にあるなら、夫は他の女性を意識し始めてると思います。

側にいてそう感じます。

そう思った時に、夫が他の女性と仲良くしてることを想像すると何とも言えない気持ちになります。

離婚するなら自分の意志で決意できないと、後に夫を恨んでしまいそうでそれだけは避けたいです。

修復したい。でも夫はそれに歩みよってはくれません。

離婚と修復、自分の気持ちがわからなくなります。

それがまたつらいです。

自分自身も現状も変えたいですがどうしていいか分からず、メールさせていただきました。
よろしくお願いいたします。

夏の音さん、お悩みを寄せていただいてありがとうございます。

夏の音さんは、何かやりがいのあるお仕事についていらっしゃるのでしょうか?

女性が「これだ!」と思える仕事を持てていることは、素晴らしいことだと思います。

ただ、やはりパートナーシップに意識が向かなくなるので、夫婦の危機に陥ってしまいやすいのも確かです。

ご主人に女性の影を感じていらっしゃるのですね。

でも、まだ夏の音さんは、ご主人とその女性が生活することを想像する以外に、離婚を決断する以外にやることがあると思います。

今日の記事が参考になれば嬉しいです。

自立女性に大切なこと1

夏の音さんは、自立女子でキャパ以上のことをついしてしまう方のようにお見受けしました。

キャパを超えると自分ばかり頑張っているような錯覚が起きてパートナーは頑張っていないように見えてきますが、当然パートナーも頑張っています。

そのことに気づいたこと、感謝と謝罪の気持ちを伝えたことは素晴らしいことです。

ただ、これは本当に皮肉なことなのですが、自立女性が日々のタスク「やるべきこと」に意識が向いている場合

旦那様は、放っておかれているような感覚や、

大事にされていない感覚がどんどん芽生えてしまうのです。

ないがしろにされているような感覚が嫌になって、旦那様が離れたくなっている場合

今までの夫婦生活の年数と、同じくらいの年数をかけて

旦那様の考えも変わらないかもしれない覚悟を持ちながら、旦那様を思いやる行動を心がける取り続ける必要があります。

感謝や称賛を少し試みて「どうかな?考えは変わったかな?」という気持ち程度では修復は難しいということです。

自立女性に大切なこと2

自立女性の場合、精神的にも自立しているため離婚を切り出されたら、「相手のために離婚したほうがいいのかな?」と考える傾向にあります。

ですが、そこで少し立ち止まって考えて欲しいのです。

本当に離婚することが、旦那様にとっての幸せなのか。

旦那様は、本当はあなたに何を望んでいたのか。

どんなことをしてもらいたかったのか。

あなたはその要求にどれだけ応えてこれたか。

つまり、離婚か修復どっちかと自分の気持ちを見つめるのも大事ですが

いかに今の状況の中で、1ミリでも旦那様が「嬉しいな」と思えることをするか。

旦那様の立場に立った時に、何をされたら嬉しいのかを想像する力が必要だということです。

それができるようになるには、自分の恐れや、不安が小さくなり心の余裕が持てること。

これが必要になってくるので、最悪離婚を覚悟する必要もあります。

でもそれは、離婚に応じればいいということではなく、

それだけ、恐れや不安を小さくできるかがすごく重要だということです。

恐れや、不安が大きいと人は結局自分のことしか考えず、相手を思いやれず、何もできないので離婚に発展します。

もう一度大切なことなので、伝えます。

離婚を覚悟する必要はありますが、離婚に応じればいいという問題ではありません。

離婚つまり、相手と離れることの不安や恐れを小さくすることで、心に余裕が持てるようになり、相手を思いやれるようになるんです。

それが結果的に修復の可能性をはるかに高めるんです。

でなければ、こんな危機的状況の中で、相手が本当は望んでいることを少しくらい拒絶されてもいいから、やっていこうという気持ちには到底なれないはずです。

自立女性の旦那様が不満として、持ちやすいのは

もっと男としての自分を認めて欲しい

この欲求がかなり強いです。

頼って欲しい、信頼して欲しいもありますし、尊重されたいもあります。

ここをいかに満たせるかが鍵です。

できることがあるのに離婚に応じないこと。

これは、自立女性に関わらず、全てにおいて言えることです。

夏の音さん、まだできることがあるのに、それをせずに離婚に応じるということはしないでください。

離婚届けに判を押すことはいくらでもできます。

どのようなコミュニケーションまで今が取れている状況なのかわかりませんが、

とにかく旦那様が「俺のことを大切に思ってくれているな」という行動を心がけてください。

そして、少し心がけた程度は旦那様の心は変わらないと、認識してください。

旦那様の考えがもう変わらない可能性も強い中で、どれだけのことをするか。

それが結果的に今後の夏の音さんと、旦那様との関係を変えていきます。

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

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