もう離婚しか見えてないのではと思うと悲しくて仕方ありません。

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

旦那から離婚届が実家に届いた状況まで行きここから離婚回避できるのか。

もう離婚しか見えてないのではと思うと悲しくて仕方ありません。

こどものためといいつつも、私自身がまだ旦那を好きで、離れたくないです。

現在旦那は出張に行ってしまい、話し合いもできない状況です。

もし、帰国してきた時に話し合うとすればどのように話をしたらいいかわからないです。

私は離婚したくないですが、離婚したくないと伝えた時には、

ごめん、離婚してとしか言われませんでしたし、目を見て話しをしてはくれません。

義母に離婚!真奈美さんのことは許しません!と言われていますが、私自身義母、旦那に特別ひどいことをした覚えはないです。

旦那は優しい人だったので、離婚話がなければきっと優しいパパだったと思います。

別居となってしまい、話す機会もなく、余計に距離が広がっていると感じます。

義父が1度3人で生活しろと旦那に言いましたが、旦那は家を出るつもりは無い!と言ったそうです。

話すつもりもないと言われている状態で、どのように介入をすべきですか。

義母に離婚と言われているけどそんなのは気にせず、私は旦那と長男を育てたいです。

けいくんママ、ご相談をお寄せいただきありがとうございます。

産後は女性も、精神的に不安定になりやすいですから、どうしても、夫婦仲もこじれてしまいやすいんですよね。

けいくんママも、慣れない育児で戸惑いや、旦那様に上手く伝えられないこともあったかもしれませんね。

そして、旦那様もまたそれをどう受け入れていいのかわからなかったこともあったのでしょう。

二人の溝がどのようにしたら、埋まるのか。 今日の記事が参考になれば、嬉しいです。

烈火のごとく、相手が怒っているときは

旦那様も、義理母さんも、けいくんママに対して許せない、という感情をお持ちです。

こういう場合は、 言い訳をせず、謝罪をする。

そして、相手の怒りに対して、感謝の気持ちを伝えるということが大切になってきます。

本来、義理母さんが入る問題ではないのですが、

どうやら旦那様は、義理母さんが、NOと言っている以上、その言葉に逆らうことはなさそうです。

ですので、旦那様が出張でいないのであれば、義理母さんときちんと話し合う。

義理母さんの思いを、真摯に受け止めるという姿勢が大事になってきます。

相手の立ち位置に立つということ。

いただいている文章から、感じたのは 確かに、ちょっときつく当たったこともあったけれど、それで離婚なんてありえないという思いです。

確かにそんなことで離婚を切り出すなんて、納得いかないですよね。

腹が立っても当然です。

ただ、それは、けいくんママの視点での「捉え方」です。

「そのくらいのこと・・」と自分は感じていたとしても それが相手にとっては「とっても重大なこと」というのはよくあることです。

義母に離婚と言われているけどそんなのは気にせず

けいくんママは、気にしなくとも、旦那様にとっては決して無視できない問題のはずです。

もう離婚しか見えてないのではと思うと悲しくて仕方ありません。

自分の立ち位置から、物事を見ていると悲しみは増大してくるでしょう。

ですが、相手の立ち位置から物事見てみると、捉え方が変わり感情が変わるということはよくあることです。

つまり、自分の欲求に意識が向きすぎて

相手の欲求を尊重する意識が手薄になってしまっているということ。

この状態で、離婚回避を迫られたら、どうでしょうか。

相手にとってはそれは、心地いいことでしょうか。それとも不快でしょうか。

離婚の危機にそういうマインドになるのは自然です。

その自然な状態に、いかに身を任せないか。

湧き出る感情に溺れないか。

ここが、離婚回避の分かれ道なのです。

けいくんママにして見れば、いい歳になってお母さんの言うことなんか気にしてないで。

それよりも、二人でどうやって、我が子を育てていくかと言うことを考えてという思いでいっぱいだと思いますが、

旦那様にとって、お母さんの言葉は重要なのです。

この旦那様の価値観を、否定していると、旦那様はこんな風に感じます。

「この人と結婚していても、ずっとバカにされたり、自分の親の言うことには耳を傾けないのか・・」

人は、未来に対して不安がよぎると、そこから逃れようとする動機が働きます。

ですので、今の旦那様の主張、価値観を否定しないというのは、本当に重要なのです。

「あの人の言うとおりです。大切なことを教えていただいてありがとうございます」

こんなマインドで、義理母さんと向き合うことが必要かもしれません。

そして、やはり、言葉ではなんとも言うことができます。

もし、そこで関係性が一旦、穏やかになったとしても、

けいくんママが、心のどこかで、

「この人は言っていることがどこかおかしい」

「私の言い分の方が正しい」

そんなマインドがあると、行動に出るので、相手から 「やっぱり、何も変わってない」となってしまいかねません。

そうなると、さらに修復が難しくなります。

旦那様は出張中ということですが、 私であれば、今後のために、今までの関係性、自分のあり方を見直す、いい機会だと捉えます。

与えられた時間をどう使うかで、人生は決まります。

離婚の危機を回避できるか、否か

相手の主張、価値観、あり方を否定していては、おそらく離婚回避は難しいでしょう。

相手と意見が食い違った時は、できるだけ相手の意思を尊重する。

そして、相手に敬意を示す。

そのあとで、今後どう改めて行きたいかを伝えた上で、具体的けいくんママができることを提案する。

そのようなスタンスで、臨む必要があります。

ですが、やはり、一番は口先だけではなく、あり方です。

今後のあり方を見直した上で、旦那様、義理母さんに向き合ってください。

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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