「離婚したい」という言葉を出すことで旦那様があなたに伝えたいこと。

離婚危機を乗り越える! 夫婦カウンセラーゆみのです。

今日は午後電話で個別セッションでした。

クライアント様は、ご主人の「離婚したい」という言葉を受け止めて

もし、離婚することがこの人の幸せになるなら・・と、離婚への覚悟も決めていらっしゃいました。

ですが、私がお話を聞く限り 「あ、この旦那様は、あまり離婚するつもりはないな・・」と思ったのです。

でもだから何もしなくて良いということではなく、 旦那様が「離婚」という言葉をどんな意図で使ったのか。

それを知ることがとても大切になってくるんですね。

今日はそんなお話です^_^

こんな俺のことが嫌なら、離婚したほうがいい

男性は否定されることを嫌います。 ありのままを受け入れて欲しいんですね。

だからこそ、旦那様の態度や選択に難色を示したり

絶対にやめてよね、さもないと・・・と脅しをかけたりするようなことをすると、旦那様はこんな風に思います。

そんなに俺のことが嫌なら・・もう無理して一緒にいてくれなくていいよ・・

だからこそ、離婚を切り出された時は、どこか旦那様のことを否定しないか見直す必要が出てくるかもしれません。

例えば

休日の過ごし方

交流関係

お金の使い方

お子様との関わり方

ちなみに私は、夫の子供に対する関わり方がおかしい!!と夫を全否定していました(夫よごめん)

「嫌われた!!」という思い込みが夫婦再生を遅らせる。

「嫌われた!!」という思い込みが強い方は、夫婦再生が遅れます。

前途した通り、離婚を切り出されたからといって「嫌われた」訳ではないのですね。

むしろ、「そんなあなたなんて嫌い!変わって!」というメッセージを最初に発信したのは、あなたなのかもしれない><!

「ありえない!」「変わって!」というメッセージを受けながら、何年も耐えられる男性は多くありません。

耐えられないという思いすら認識することなく、ただ我慢しているという方もいます。

そして何かの拍子に、女の子にそそのかされたり、言い寄られたり、頼られたり、甘えられたりしたら、思わず・・なんてことになって。

そんな自分の過ちを正当化するかのように「今までずっと我慢してきたんだ!」と言い出すケースがとても多いのです。

話が少し横道に逸れましたが、離婚を切り出されたり、「もうお前のこと好きじゃない!」と言っていたとしても、本心でそう言っているかといえば、そうとも限らないということです。

離婚を切り出されたかと言って「嫌われた」のかといえば、それもまたそうとも限らないということです。

相手の言葉を鵜呑みにしすぎないこと。

「離婚したい」と言われたことで、パニックになって旦那様とどう接していいかわからなくなってしまうということがあります。

確かに、突然の離婚宣言、びっくりしちゃいますよね。

でもね、実際は、離婚したいと伝えることで、本当はどんなことをあなたにわかってほしかったか。

ここが結構重要なポイントだったりします。

あなたの旦那様は、本当はどんな気持ちをあなたにわかってもらいたいのでしょうか。

この記事は全ての方に当てはまるものではありません。

もちろん、例外もあります。

その点を踏まえて自分に当てはまりそうだと思うことは、参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です