問い詰めるのをやめられません。夫のことが信じられません。

離婚危機を乗り越える! 夫婦カウンセラーゆみのです。

今日はニックネームよしのさんから お寄せいただいたお悩みにお答えしますね。

問い詰めるのをやめられません。

何もないと答えるが、こそこそ携帯をもってこもる行動をやめてくれないんです。

好きな人がいるなら、正直にいってくれれば諦められると話をすると激怒する。

行動も女じゃないから辞めないと言う。

夫のことが信じられません。

監視状態、ストーカーのようになってしまっている気がします。

疑わず信じて、俺を気にしすぎるのをやめてほしいと以前は言っていましたが、今は怒りに変わり、関わらないで、出て行け、数年後調停離婚を決めている。 と言っています。

私を愛して欲しい、もっと一緒に居てほしい

でも、好きな人がいるならはっきり認めてほしい、私を楽にさせてほしいと言ってるのに決して認めません。

 

よしのさん お悩みを寄せていただいてありがとうございます。

ご主人の行動が気になってしまって 女性がいるのでは無いか、問い詰めることを やめられずにいるのですね。

きっと、よしのさんも そんなことをしても、関係がただ悪化するだけ。

それはわかっているんですよね。

頭ではわかっているけれど、 やめられないというのは、本当に辛いと思います。

よしのさんのお悩みを拝見して 私が感じたことを、率直にお伝えします。

参考にしていただけたら嬉しいです。

潜在的な目的、それは

よしのさん、私はよしのさんの投稿を拝見して 一番最初に感じたことは

まるで、旦那様に好きな人がいてほしい と言っているみたい。 そんな違和感です。

旦那様に好きな人がいると確認できたら 落ち着ける。

だから、問い詰めるのをやめられない。

そんな風に感じたのです。

まるで、愛されたいと願っているのに 愛されない存在だということを 確認したいかのように。

もし、本当にそうだとしたら、 よしのさんは、一体何のために そんなことをしたいのでしょうか

愛と恐れの狭間で揺れ動く心

旦那様から愛される現実を手に入れると 同時に手に入るもの。

それは、旦那様が違う女性に 心移りする可能性です。

もちろん妻一筋であれば 申し分ないですが、 絶対に心移りしないなんて 100パーセント断言はできない わけです。

なぜ、わざわざ こんなことを書くか。

それは、よしのさんが

旦那様が違う女性に心移りする 可能性の中で生活するなんて

心が到底持たない。

耐えられない! 無理!!

だったら 愛されない現実を前もって手に入れた方がよほどましよ!

その方が傷が浅くて済む!

ねえ、あなたが 私を愛してないなら 早くそう言って!

その方が楽なの 今のはっきりしない状況の 方が、よほど苦しいのよ!!

と、愛されることで発生するリスクを回避しようとするあまり、

一生懸命 愛されない現実を選ぼうとしてる。

私にはそんな風に聞こえ、見えるからです。

問い詰めること、疑い続けることをやめたいのだとしたら、

愛されない現実を手に入れることにメリットを感じているから、やめられないのだという

潜在的目的を知るだけでもかなり違ってくるはずです。

愛されたいのは、あなただけじゃない。

突然裏切られるよりも、 最初から愛されてないんだと、諦めな 気持ちを持っていた方が楽。

それだけ、信じていたことと 違うことが起きるショックというのは 大きいものです。

ですがやはり パートナーを疑い続けるのも

「私のこと愛してないんでしょ?」と 勝手に愛されない人になっていくのも 健全とは言えません。

この状況からどうすれば 抜け出すことができるのか。

必要なことはいくつかありますが、 ここで一つだけ、よしのさんに お伝えできるのは

もし、旦那さんが 他の人に、心を移したとしたら それは、

旦那様もまた 愛に飢えている人だということ。

それを知る時なのかもしれません。

愛されたいのは、よしのさんばかりではないということです。

そして、その愛は本当は よしのさんからもらいたかったことを知るときなのかもしれません。

人は二つのことを同時に 意識することができません。

愛されたいと願いながら 愛を与えることって、できないのです。

旦那様にとって、よしのさんに してもらって嬉しいことって なんだと思いますか?

旦那様にとっての幸せのために よしのさんができることって なんですか?

疑うことより、信じることが必要なことは頭ではわかっているけれど

できないのでしたら、 2人の幸せのために他にできることってなんですか?

できないことに意識を向けて できない自分を責めるのも もうやめにしませんか?

旦那様と、よしのさんの 幸せのためにできることをしていきましょう。

ずっと一緒に暮らしてきたんです。

旦那様が喜ぶこと、きっと分かるはずです。

もしそれがなかなかわからなくても 恥ずかしいことではありません。

何をしていいかわからないときは 私が一緒にサポートさせていただきますね。

まずは今日の記事が参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

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