感謝を表したりしていますが、主人には何一つ響いていないようです。

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

今日は無料相談コーナーへお寄せいただいたお悩みにお答えしますね。

4年前に主人が起業し、そこから毎日忙しく主人は仕事しています。

その仕事を手伝って欲しいと言われていましたが、その仕事に対し興味がないと言った事で気持ちが離れていったそうです。

忙しい毎日を過ごす主人は仕事の事で頭がいっぱいでしたが、休みの日は何とか月に1,2回作ってくれていました。

でも私は日々私達の事を気にもとめてないのに、

休みの日だけ家族気取りしやがって!と せっかく時間を作って休んでくれても感謝もせず、その休みさえも不機嫌で過ごしてしまいました。

そしてその不機嫌は毎日の生活でも出すようになり

挨拶もせず、聞かれたことにも無視したり… 仕事ばっかりで私達の事を考えてくれていないってずっと思いこんでいたんですね…

夜、寝ている時に抱きしめられた時も日々大切にしていないくせにこんな時だけ!と布団から追い出してしまいました。

そこで主人の心は折れたそうです。

本当に今思うとなんて酷いことをしたんだろうと後悔しかありません。

もうお金を稼ぐだけの存在になろうと思ったそうです。

そこから自分の行動を反省して感謝を表したりしていますが、主人には何一つ響いていないようです。

私がどれだけ放ったらかしにされて寂しかったか、これから少しでも時間を作って家族の事を考えて欲しいと伝えてもそれが重たいから一人でやって行った方がいいかなって考えてると言われました。

今は更に仕事が忙しく、休みは全くありません。

私達家族より仕事の方が大切になってしまった事が悲しくて…

何より子ども達に申し訳ないです。

日々の会話は普通だし、子ども達とも会えば普通に話をしていますが、心の中では鬱陶しいと思っているのかな…と考えてしまいます。

どう過ごせばいいのか本当にわかりません。

 

まろりんさん、お悩みを寄せていただいてありがとうございます。

ご主人の起業で、あまり家族との時間が取れなくなったことをきっかけに、夫婦関係に亀裂が入ってしまったのですね。

でもお寄せいただいたお悩みを見る限り、できることはまだまだありそうです。

まろりんさん、諦めらないでくださいね。

今日の記事が参考になれば嬉しいです。

愛の定義の違い

まろりんさん、まろりんさんは、旦那様からすごく大切にされています。

旦那様が起業し、夜遅くまで働くのは、まろりんさんを、お子さんを幸せにしたいからです。

ご家族を幸せにしたい。

しかも好きな仕事で。

愛があるゆえです。

そして、誰よりもまろりんさんに応援して欲しかった。

でも、まろりんさは「愛」だと思えなかったのですよね

ご主人にとっては「愛」でも、まろりんさんにとっては「愛」に見えなかった。

そう夫婦仲に亀裂が入る時って、こんなお互いの「愛の定義の違い」からなんですよね。

だから夫婦仲を修復する上で、

「私には愛に見えなかったけれど、あの人にとっては愛だったんだ」

「私にとっての愛は一緒にいることだったけれど あの人にとっての愛は、飛び回ってでも家族のためにお金を稼ぐことなんだ」

そうやってお互いの違いを知ることがスタートだったりするんですね

まろりんさん、まろりんさんは旦那様から大切に思われていらっしゃいますよ。

まだ、その旦那様の愛を受け取り、やり直すのは遅くないと思います。

「大切にされていない」という思い

まろりんさんの中にはずっと 「私は大切にされていない」という思いがあるのではないでしょうか。

きっと今もその思いはぬぐいきれていないでしょう。

今もなお、本当は、「もっと家族を優先してよ」と言いたい気持ちでいっぱいだと思います。

そして、それを伝えたとしても今のご主人には、まろりんさんの言葉に応える余裕はないと思います。

では、どうすればいいのか。

それには、まず、まろりんさんの 「大切にされていないように見える心のメガネ」を外すことです。

メガネをつけたままでいると 常に大切にされていない感覚が拭えず、

不満も湧いてきて 感謝の言葉も、いやいや伝える・・そんな日常になってしまいます。

そうすると、伝わるものも伝わりません。

反対にメガネを外すと 旦那様からどれだけ愛されているのか。

大切にされてきたのか。

旦那様の思いを、愛情をしっかりと受け取ることができるようになります。

現実が変わる順番

まろりんさんが、いかに旦那様から大切にされていたかに気づけるようになると、

今まで不満に感じたことが、不満に感じなくなるという現象が起きます。

それは、まあ、いいかーという感覚です。

そうすると、忘れた頃に願いが叶います。

休みをわざわざ合わせてくれるようになったりするのです。

まあいいかーという頃に願いが叶うので 「やったぜ!!願いが叶った!!」という高い幸福感はあまり感じられません。

「あ、なんか知らない間に、叶っている、嬉しいなー」 という静かな幸福感だったりします。

でも本当の幸せって、刺激よりも静かな幸福感だったりするんですよね。

まろりんさん現実を変えるためには まず「大切にされないように見える」メガを外しませんか

まろりんさんは、本当は旦那様にとっても大切にされて愛されているのですから。

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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