執着を手放せば・・実際にどうしたらいいのかわからずにいます。

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

夫が法律事務所に問い合わせたり相談に行っているようで、弁護士さんを通して離婚を進めようとしているように感じます。

私が今後のことや不倫について話をした時に何度か離婚したいとは言われていますが、夫から離婚の話し合いの場を求めてはきていません。

夫はバツイチで、元奥様とは協議まではいかないものの夫が弁護士さんにお願いし内容証明を送り条件を詰めて離婚に至った経緯があります。

夫の不倫相手に慰謝料請求をし誓約書を交わしましたが、別れる意思がないようです。

私が行動にでなければ離婚を急ぐことなく不倫を続けているつもりだったのかもしれませんが、

今は誓約書の接触禁止事項等があるので、私との離婚が成立すれば誓約書が無効になるため夫が離婚話を進めようと動きだしたようです。

なので私に対しても同じように離婚話を進めることを考えているのではないかと思います。

夫が法律事務所に相談しているような動きを知ってから、不安や恐れで寝つきが悪くなり食欲も落ちています。

まだ起きもしないことを心配したり考えても仕方がないとわかってはいても自然とそのことばかり考えてしまって辛いです。

自分軸になれば…

自分が変われば…

執着を手放せば…

潜在意識を書き換えれば… など理屈は理解しているつもりですが、実際にどうしたらいいのか具体的に何をしたらいいのかわからずにいます。

離婚危機を乗り越える! 夫婦カウンセラーゆみのです。

クローバーさん、 お悩みを寄せていただいて、ありがとうございます 。

ご主人が、離婚への準備を初めているような気がして、 不安な毎日を過ごしていらっしゃるんですね。

とても辛い様子が文章からも伝わってきました。

緊張が続き、 交感神経が働きすぎている状態なので、寝つきも悪くなってしまっているのでしょう。

そのような状態が続けば、クローバーさんの身体にとっても良くありません。

これからできることをお伝えしますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

幸せを呼ぶ思考

クローバーさんは、ご自身で潜在意識のことや心理的なことを今回のことをきっかけに、いろいろ学ばれたと思います。

ただ、ご相談内容を拝見している限り、 クローバーさんの思考癖を、幸せを呼ぶ思考に変える必要があると、お見受けしました。

成功している方、幸せを掴む方、物事の考え方に、いくつか共通している点があります。

ここでは一つだけお伝えしますね。

幸せを呼ぶ思考は、 目的を明確にし、そこに向かって自分ができることは何かを考え続けます。

反対に、つまづきやすい思考は

目的が曖昧、目の前のことに振り回され、自分がどうすることもできないことを、どうすれば変わるのかを考え続けます。

自分がどうすることもできないというのは

例えば、

天気

地震

電車の遅延

お気に入りの店の長蛇の行列

相手の言動

絶対に起こらないとは、言い切れないことを つまづきやすい思考の人は、 どうすれば起こらなくなるんだろうと、考え続ける。

どうすれば地震は起こらなくなるんだろうと、

どうすれば、浮気相手のところに夫は行かなくなるんだろうは、同じということです。

幸せを呼ぶ思考の人は 地震が起こることを視野に入れて、その中で身を守る目的のために、最善の策をあらかじめ講じておきます。

ご主人が心移りがあることも視野に入れて、その中でもどうすれば ご主人が一緒にいたいとまた思えるか、工夫する。

ここが絶対的に違います。

地震の話は納得いくのに、ご主人の話はいまいち納得いかないかもしれません。

そうなのです。

それだけ夫婦は、相手が自分の思うようになってくれることを、当然と思い込んでいるのです。

私の元にいて当然!だって結婚という法律がそうなんだものと思い込んでいるのです。

考えすぎて、疲弊してしまう方の多くは、だいたい相手がどうすれば思い通りになるのか考え続けます。

それを地震に置き換えてみてください。

変えられないことに、どれだけ多くのエネルギーを使っているかわかると思います。

人に与えられている量のエネルギーは同じ。

その限られたエネルギーをどう使うかで、人生は変わってきます。

手放しの人生

手放しって、とてもすごいことのように扱われがちですが、 そんなことありません。

絶対に雨が降りませんように!!!

あのお店に並ぶことなく、すんなり入れますように!! という強い気持ちを、

コントロールできないこともあるよなって、理解する。

ただ、それだけです。

雨であっても、行列であっても、 電車が遅れていても、離婚の危機であっても

その中でどうすればご機嫌で居られるか。

少しでも心地よく過ごすために何ができるか。 どんな楽しみを見つけられるか。

そんなふうに工夫する人と

ただしかめっ面の人、

どちらが他人から見て、魅力的に見えるか。

後者の方が、他人にとって「一緒にいて居心地のいい人」です。

だから、結果的に欲しかった現実が手に入りやすいのです

それだけのことです。

クローバーさん、私であれば、接触禁止事項は設けないかもしれません。

自由にできる中で、自分のもとに戻ってきてくれる方が嬉しいからです。

私は、鳥を飼うようになって、ますますそれを感じるようになりました。

そして、夫が相手のもとに行ってしまうことも視野に入れながら その中で、どうすればご機嫌で過ごせるのか。

日々の中に楽しさを見出せるのか。 夫のためにできることは何か、工夫すると思います。

そして、それが自分軸です。

たとえ離婚したとしても、 ご主人から見て、クローバーさんの方が相手の方より 魅力的だと思ったら、戻ってくるはずですよ。

自信を持てる自分になりましょう。

できることは、ただ、落ち込むことじゃないはずです。

手放しについては、こちらでもお伝えします。

 

 

 

 

 

 

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