愛情がなくなったと言われました。もう一度家族を守るということを思い出してほしいです。

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

今日も、無料相談コーナーにお寄せいただいたお悩みにお答えしますね。

我が家はお互いに再婚家庭のため結婚年数が短いですが嫁いだ娘 中二娘 孫もいます。

主人は自営業です。

去年からバイトにきてた女の子と怪しいと思って私が事実を知ろうとしてしまい 携帯 車の中 浮気 をしていたのがわかりました。

最終話し合いになったとき私には愛情がなくなった。

浮気相手の方が好きだから下の娘が高校にあがる二年後くらいに離婚しようと思っていた。

商売が起動に乗り出した頃から私への愛が冷めていったと言われました。

離婚する気はありません。

本当は今すぐにでも浮気相手に慰謝料請求に動きたいですがこれ以上主人に嫌われたくなく 変わる努力をしています。

主人はちゃんと生活費を入れてくれ 外泊することなく帰ってはきています。

主人の年齢は48歳私53歳 浮気相手35くらいバツイチ子どもは前のご主人が連れてるそうです。

もう一度女性として愛されたいまでは願いませんが家庭が一番 家族を守るということを思い出してほしいのです。

mamaさん、お悩みを寄せていただいていありがとうございます。

ご主人の浮気発覚後、mamaさんは変わる努力をされていらっしゃるのですね。

今まで自営業のご主人を支えてきて、mamaさんの大変なご苦労もあったと思います。

そんな中で突然の浮気発覚に、離婚という言葉

正直mamaさんの中では「どうして!?」という思いでいっぱいなのではないでしょうか。

今日の記事では、今後のmamaさんとご主人の関係を再生していく上で必要なことを、3つだけお伝えします。

参考にしていただけたら嬉しいです。

コミュニケーションを変えると夫婦仲は変わる

冒頭でも触れたとおり、まだmamaさんの中ではご主人を許せない気持ちが強いのではないかなと感じたのですがいかがですか?

「目を覚ませこのやろう」と言いたいのが本音ではないでしょうか。

今の自分の気持ちを認めるって大切です。

mamaさんの心を、mamaさんが置き去りにしないでくださいね。

でも、そんな風に置き去りにしてしまっては、相手を責めていても問題は解決しないってわかっているから、なんですよね。

そう、夫婦の問題は一夜にして突然発生するわけではありません。

今の問題は、日頃のコミュニケーションの積み重ねで起きていることがほとんどです。

ですので、コミュニケーションを変えると、夫婦仲が変わる可能性は飛躍的に高まります。

だから、mamaさんもそこに挑戦する価値はあります。

ただ、実は「嫌われたくない」という動機では、上手くいかない場合が多いのです。

 嫌われたくないという動機ではうまくいかない

妻に「しっし」と素っ気ない態度を取られ続けていると、他の女性に愛を求めて、その場からいなくなってしまう旦那様がいます。

mamaさんの旦那様も、もしかしたらそのタイプではないでしょうか。

つまり、嫌いになったから離れたのではなく、「しっし」とされたような気がして、離れてしまった可能性だってあるのです。

mamaさん、心当たりはありますか?

もし心当たりがあるとすれば、ずっと「しっし」とし続けて

いざ旦那様が離れてしまったら「お願い嫌わないで」と懇願しているような状態が今だということです。

旦那様にもプライドがあります。

じゃあ、やり直そうか・・なんて口が裂けても言えないところまで来ているかもしれません。

こんな時は「嫌われたくない」なんて、相手から見たら「ただのしおらしい演出」にしか見えない場合がほとんどです。

だって、旦那様だって妻から「愛されていない」と思っているから。

そして、女性もプライドが邪魔して「嫌われたくない」という言葉を盾にしながら、なかなか歩み寄る事ができなかったりします。

さらに旦那様がお相手にのめり込んでいくのを目にしたら、どんどん修復のための努力も失せていくでしょう。

そうプライドのぶつかり合いでは、修復は無理なのです。

 イメージした事が現実化する理由

でも修復は手段であり、目的ではないんですね。

修復にこだわっていると、「自分がどうなれるか」に意識が向きがちで、本当の目的を見失ってしまいます。

感情の飲み込まれてしまっている時の多くは「解決像」「ゴール」を見失ってしまいがちです。

もし旦那様と満足いく関係が築けていたとしたら、そこには今までと違うどんなmamaさんがいるでしょうか。

旦那様の顔はどんな顔していますか?旦那様が変わったのは、具体的にmamaさんがどんな関わり方をしたからですか?

脳は具体的にイメージできないものは、行動に移せません。

現実は行動やコミュニケーションの積み重ねで作られます。

イメージできるものは現実化するし、イメージできないものは現実化しないのはそのためです。

まずは、「解決したらどうなっているか」具体的にイメージしませんか。

 自己重要感を満たす大切さ

自分の自己重要感を満たすことを他者に委ねがちだと、相手の自己重要感を満たすことは、難しく感じてしまいます。

なんで、与えもらってないのに!!ずるい!とまで感じてしまうことも(過去の私です)

自分の重要感を満たすことができれば、夫婦仲が変わることがあります。

それは自分を大切にすることで、どうすれば相手の自己重要感が満たされるかがわかるから結果的に夫婦仲が上手くいくことが多いのです。

mama様、自分にたくさんの「いいね!」あげていますか?

旦那様にたくさんの「いいね!」あげていますか?

旦那様は今はいっぱい「いいね!」をくれている人のところに行っているだけかもしれません。

きっと旦那様にはお相手がこれからもずっと「いいね!」をくれる人に見えるのでしょう。

それだけ旦那様は「いいね!」を欲し、欠乏しています。

それを本当に満たしてあげるのは、彼女ではなく、旦那様が一生添い遂げると決めた妻であるmamaさんのはずです。

旦那様がmamaさんの元に戻ってくるとしたら、それは「自分の存在を認めてくれる」「喜んでくれる」「与えているものを受け取ってくれてる」と感じた時です。

まずは変わる努力よりも「受け取る努力」から始めてみませんか?

今後の参考にしていただけましたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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