嫌いになったわけではない、友達のようになってしまったと言われました。

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

今日もいただいたお悩みにお答えいたしますね。

本日のご相談内容はこちらです。

今年の2月に夫から「2人お将来について考えたい」と話があり、夫は離婚を口にだしている状況です。

私のことを嫌いになったわけではない、友達のようになってしまったと言われました。

実は私たちは一度も性交渉したことがない未完成婚と言われる夫婦です。

何度かそういう雰囲気になってもうまくいかず、ここまできてしまいました。 それでも、ケンカもなく仲良くやってきたんです。

でも、夫は一線を超えていないから外面だけがいい夫婦だと言って聞きません。

夫は今の気持ちでは子どもはほしくない、私に欲情しないと言っています。

私は子どももほしいと思っています。 誰かの子ではなく夫の子です。

私は最初の話し合いの時にはとにかく嫌だということしか言えず、その日は話し合いは終わりました。

そこから、夫の態度は前とは考えられないほど素っ気なくなりました。

そういう態度をなぜ取るのかというと、私に期待させないためだと言っていました。

そこから、3月下旬にまた改めて「自分の気持ちは変わらない」と 言われ、でも私も「あなたの気持ちは分かった。でも、そんなにすぐに納得はできない」と言って、また話し合いは終わりました。

そこからいろんな方のブログを見て「手放し」をしようとしています。

現在は話をとりあえず切り出されることはなく、2月の時点よりは少し態度が柔らかくなったのかな?という状況です。

でも、ゆみのさんの離婚危機で言うとイエローゾーンとオレンジゾーンの間でしょうか?

それと同時に、以前から言われていたんですが私の母から「子どもはまだか?病院に行った方がいいのでは?」と言われ、

病院に一緒に行くと言われ・・・そもそも子ども云々ではなくて、まずは2人の仲を修復しないといけないし、修復してから子どものことも考えないといけないから・・・母になんといえばいいのかという悩みもプラスされてしまいました。

母にはもちろん未完成婚だなんて言えないし。 この際、夫から離婚を切り出されていると打ち明けた方がいいのかとか、考えるのが疲れてきたので離婚すれば実家に帰れる?とか今頭の中でグルグルしています。

リーこさん、ご相談をお寄せいただきありがとうございます。

離婚を切り出されて、そっけない素ぶりを魅せていたご主人の態度も少し軟化してきたのですね。

それはリーこさんが、ご主人の意思を否定することなく受け止めることができたからではないでしょうか。

でも、そんな中でもお母さんから、そのように二人の今後を願うようなことを言われては、どうしたらいいかわからなくなるのも無理はないと思います。

リーこさんは、「手放し」が必要だと感じていらっしゃるのですね。

「手放し」についてもお伝えしたいことはたくさんあるのですが、今日の記事では、少し違う視点からもお伝えします。

今後の幸せのために、今日の記事がお役立ていただけたら嬉しいです。

問題を複数同時に扱わない

リーこさんは、ご主人とのこと、そしてお母さんに話すか話すまいかで悩んでいらっしゃいますよね。

でも、相談内容を拝見していると、リーこさんはそれ以外の悩みも同時に抱えていらっしゃるように見えました。

旦那様とのセックスのこと お子さんのこと 離婚を切り出されてからの修復 今のリーこさんは、複数の悩みを同列に扱って、どれから向き合っていいかわからなくなってしまっていると感じたのですが、いかがでしょうか。

セックスをすることも、お子さんのことも、修復も全て、手段であり目的ではありません。

本来の目的とは、リーこさんと旦那様、お互いが幸福に満たされること、ですよね

リーこさんも幸せで、旦那様も幸福感に満たされているとしたら、それは今までと違うどんなことをリーこさんがしたからでしょうか。

 親との距離感

この際、夫から離婚を切り出されていると打ち明けた方がいいのかとか、考えるのが疲れてきたので離婚すれば実家に帰れる?とか今頭の中でグルグルしています。

リーこさんのこの文面を見ると、この状況を回避するための手段が「親に打ち明ける」になってしまっているように感じました。

お母さんに打ち明けたら少し心も軽くなるかもしれません。

ただ、それが本来の目的である、リーこ様と旦那様のお互いの幸せのために必要なのかどうかを、よく考えてみる必要はあるかもしれません。

そして、お母さんの心配を埋めるために、リーこさんはいるわけではありません。

よくあるのが、親を気遣うあまり、パートナーを気遣うことが手薄になるというパターンです。(私自身経験済みです)

そうならないためには、二人のために、どんな選択がいいのかを常に意識しておく必要があります。

偏りを修正する

私が今日あえて「手放し」以外のお話もさせていただこうと思ったのには大きな理由があります。

それは、リーこさんのコミュニケーションにどことなく「相手との適度な距離感」を感じられたから。

リーこさん、いかがでしょうか?

もしそうだとしたら、リーこさんの課題は「素直な女性的部分を魅せる」ことだと思うのです。

リーこさんはどこか女性として、甘えたり委ねたり、おねだりしたりすり寄ったり等 そんなコミュニケーションが苦手な方なのではないでしょうか。

「女」の自分を出したら、受け入れてもらえないんじゃないかという恐れがなかったですか?

もちろん今の空気感では、急に距離を縮めるのは難しいかもしれません。

考えるのが疲れてきたので離婚すれば実家に帰れる?

その前にまだできることあると思います!

リーこさん、女性として旦那様のどんな部分を好きになったんですか?

そのことを、旦那様に伝えてきましたか?

もし伝えたことがなければ、伝えてみるといいかもしれません。

なんとなく、旦那様が求めていたのは「男性」としてたててもらうことのような気がします。

リーこさんが旦那様を「男」として認定してなければ、旦那様は「男」では無くなってしまいます。

それからでも大事な決断は遅くないと思います。

リーこさんのこれからを応援しています

 

 

 

 

 

 

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