夫婦修復の努力が実らない2つの理由

夫婦修復の努力が実らない2つの理由

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

「もう、やっていけない、離婚してほしい」

そう、旦那様から切り出された時、 修復のためには、何をすればいいか、で頭がいっぱいになりますよね。

夫婦関係をよくするためには、○○がいい、という、方法論もたくさんあります。

インターネットでも、たくさんの情報を目にされているかもしれません。

でも、そんな「夫婦をよくするためには、○○がいい!」という情報を、信じて、

いざ、実践しても、夫婦仲は変わらないどころか、余計に悪くなってしまうということもあります。

それは、なぜなんでしょうか。

あなたが、夫婦関係改善のために、努力をしても、夫婦仲が悪化してまう理由。

そこには、たくさんの理由があります。

ここでは、多く考えられる、2つの理由をお伝えしますね。

旦那様が、お相手の女性に夢中

多くの場合、男性が離婚を決意するには、他に女性がいる時だと言われています。

男性は、一点集中型

あなたが、どう頑張っても、お相手に一点集中している時は、 正直いって、あなたのことなんて、どうでもよかったりします。

あなたが頑張っても、旦那様の態度が冷たいまま。

こんな時、まず、大事なのは、 あなたに、魅力があるかないかではなく

旦那様は自分のことしか、考えられないような状態にいるということを、忘れないこと。

中には、どんどん、やりたいように、突進してしまう男性もいますので、 ちゃんと、あなたは、自分の身は守るということも、必要になってきます。

根本的な部分が何も変わっていない。

家事が満足にできないところが嫌なのに、そこが改善されず、急に感謝ばかりされる。

本音を話してくれないところが嫌なのに、もっと顔色を伺われるような態度を取られる。

コントロールされるところが嫌なのに、相変わらず気持ちを変えようとしているのが、垣間見える。

これらは、全て 「根本的なところ」が改善されず、的外れなことをしてしまっているが故に、起きること。

掻いて欲しいところに、手が届かないような状態とも言えるかもしれません。

別にそういうことをして欲しいんじゃないんだよ!

だから、それが、嫌なんだってば!

お前は何もわかっていない!

そんな言葉が、旦那様から出たりします。

こんな時は、自分にとって「やりたくなかったこと」と向き合う必要性が出てきます。

家事が苦手だった。

本音で話すのが怖かった。

自分の思い通りにならない怒りを、抑えきれなかった。

そんなあなたの怖くてできなかったことと、向き合い、 「やりたくなかったこと」を「やる」ことが試されていきます。

そして、何より、それらのことは、

本当の意味であなたの人生を豊かにしていく きっかけになりうることもたくさん、あるかもしれません。

それらのことに気づいた時、初めて、 旦那様に対して、大きな感謝の気持ちが、湧いてくるかもしれません。

夫婦修復は「方法論」に振り回されないこと。

あなたと旦那様にとって、本当に必要なことを見つけることが、幸せへの一歩です。

 

 

 

 

 

 

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