修復をするために、知っておかなければいけないこと。

修復をするために、知っておかなければいけないこと。

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

「離婚について考えてくれた?早く決断してほしい」

旦那様からこんな風にせっつかれたら、困ってしまいますよね。

なんだか、ものすごい自分勝手な人に見えて、怒りの気持ちも湧いてくることもあると思います。

修復したくても「何をしたってこの人の気持ちは変わらないんじゃないか・・」と諦めにも似た気持ちも出てくるでしょう。

色々と考えすぎてしまって、精神的にも疲れてしまいますよね。

もしかしたら、今回の記事は、そんなあなたをさらに苦しめてしまう記事になるかもしれません。

でも大切なことですのでお伝えします。

修復するために、知っておかなければいけないこと。

それは、いつだってその人の強い欲求が、行動を左右するということです。

なぜ、旦那様はあなたに離婚を切り出すという行動をとったのか。

その背景にある、欲求についてお伝えいたします。

人間の行動動機は大きく分けて、二つ

人が行動する動機は、実はとってもシンプルで、大きく2つに分けることができます。

ひとつは得たい欲求

もうひとつは避けたい欲求

こんな風に書くと

「私自身を避けたくて、離婚したいと言っているんですよね、きっと」

と思われるかもしれませんが、そんな短絡的なことではありません。

もう少し、詳しく二つの欲求について見ていきます。

得たい欲求

得たい欲求とは何か? 細かく見ていくと、次のようなものが挙げられます。

お金

愛情

刺激

楽しみ

役割

安心

復習

自己重要感

旦那様はどんなものを得たくて、あなたに離婚を切り出しているのでしょうか。

そして、この中であなたが与えられそうなことは、なんですか?

避けたい欲求

では、次に避けたい欲求を見ていきます。

避けたい欲求を見ていくと、次のようなものが挙げられます。

心配・不安

苦労

苦痛

恐怖

妬み・恨み

心配や不安、苦労は、パートナーが精神的、あるいは経済的に自立していないと抱えやすかったりします。

苦痛は、一緒にいても自己重要感を感じない時に感じやすい傾向にあります。

旦那様は、どんなことを避けるために、離婚を切り出しているのでしょうか。

そして、あなたに補えることがあるとすればどんなことですか?

修復に必要なことはとてもシンプル、でも・・・

このように人間の行動動機は、大きく分けて2つに分けられます。

もっと言うと 苦痛を避けて快楽を得るために、行動を選ぶのですね。

だから、修復を望むには、旦那様の不安要素をなくすよう努めて、得たい欲求を強化する必要があります。

でも、ここで足踏みしてしまう方もとても多いのです。

わかっていても、行動に移せないのですね。

その理由もとっても、シンプルです。

なぜなら、やっぱり、今回お伝えした2つの欲求をもとに行動を選択しているからです。

行動しないということも、また選択の一つなのです。

あなたはどんなことを避けて何を得るために、今の行動を選択していますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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