修復か?離婚か?迷い道に入った時の抜け出し方

修復か?離婚か?迷い道に入った時の抜け出し方

 

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

夫婦の離婚危機、修復か?離婚か?

旦那様から離婚を迫られていれば、この二択で常に頭を悩ませるでしょう。

時には、「もう離婚に応じようかな・・」と思ったり、

「いや、でも、やっぱり、修復したい!」と思い直したり、、

あなた自身の気持ちさえ、わからなくなってしまうなんてことも少なくないかもしれません。

でも、もうそんな堂々巡り、終わりにしたいですよね。

今日は、修復か、離婚か、気持ちが揺れ動く毎日を卒業するための、 潜在意識の使い方を、お伝えします。

潜在意識というと、分かりづらいので、「脳」と表現しますね。

考えすぎて、疲れはて追い詰められてしまう理由

「どうしたら、あの人は、考え直してくれるんだろう」

あなたはこんな言葉を、頭の中でつぶやいていませんか?

もし、つぶやいていたとしたら、もうこの時点で悩みの迷路に足を踏み入れてしまっています。

質問されると、答えを探し続ける特徴が脳にはあります。

でも実は、この質問の仕方で答えが出たとしても

「どれもなんだか違う気がする、もっと他にあの人が変わる方法は?」

と出てきた答えがしっくりこないという状況に陥ってしまいます。

時にはカウンセラーからアドバイスされたことも、納得できないなんていうこともあるかもしれません。

「もっと他にいい方法・・・」 脳は次第に、ゼーゼー息をあげて疲れてしまいます。

そうしているうちに、ついに旦那様から調停申立書が送られてきた・・

さらに追い詰められて、もうどうしていいかわからない・・なんてこともあるかもしれません 。

脳は一人称しか認識できない

「もう考えるのも疲れちゃった、離婚でいいかな」

私は、こんな風にあなたに諦めて欲しくありません。

そして、脳を疲れさせる習慣をやめていただきたいと思っています。

そもそも、なぜいい答えを見つけることができないのか。

どの答えも「しっくり」こないのか。

その理由は、「一人称しか認識できない」脳の仕組みにあります。

脳はあなた自身にまつわることしか、実は答えを出すことができません。

「あの人」にまつわる質問の答えを探せません。

なぜなら、出てきた答えは全て「あなたの答え」であって「あの人の答え」ではないからです。

言われてみれば、なるほど!そりゃそうだよな!と思っても、多くの人がついついここを見落としてしまいます。

では、どんな質問がいいのか。

くどいようですが脳は「一人称」しか認識できません。

ですので、例えばこんな質問は一人称です 。

もし、二人の生活であの人がもっと穏やかな気持ちで過ごせているとしたら、その時の私は今までと違う、どんなことをしてるだろう」

実はこういう質問を自分にして初めて、男性心理の知識が役立ちます。

学んだ男性心理を生かすコツ

次の二つの質問を、もう一度見比べてみてください。

「あの人の気持ち、、どうすれば変わるんだろう」

「もし、二人の生活であの人がもっと穏やかな気持ちで過ごせているとしたら、その時の私は今までと違う、どんなことをしてるだろう」

同じように、修復を望んでいても、質問を変えるだけで雰囲気がガラリと変わりますよね。

前者は、独りよがりな感じがするのに対して

後者は、相手を思いやっている感じが伝わってきます。

これは修復をする上で、とても大切な要素です。

一人称の質問を心がけて見るだけで、これだけ違ってくるものなんですね。

相手を変えようとすると上手くいかない、と言われる理由はこういうところにあったりします。

そして、一人称の質問を心がけると男性心理の知識がとっても役に立ってきます。

さらに、こういった質問をすることで恐れから、希望へ意識を向けることもできるようになります。

質問を変えて、あなた自身の生活の質をどんどん豊かに希望に満ちたものへと変えてください。

 

 

 

 

 

 

 

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