あなたのタイプによって異なる離婚危機から修復へのプロセス

あなたのタイプによって異なる離婚危機から修復へのプロセス

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

突然ですが、あなたは、依存型ですか?自立型ですか?

実は、あなたが依存しすぎても、夫婦の不和を起こしてしまいますし、

あなたが自立しすぎても、それはそれで、うまくいかなくなってしまうかもしれません。

そう、離婚の危機は、

あなたが、今までどちらに偏っていたかを知る、チャンス!

もし、あなたが自立に偏りすぎていたら、依存することを意識する。

もし、あなたが依存に偏りすぎていたら、自立することを意識する。

夫婦の関係が、良くなっていくときというのは、総じて、このバランスが取れたとき。

でも、具体的に、何が依存で、何が自立??でしょうか。

実は、3タイプある、自立型、依存型、混合型

カウンセリングを受けられた方で、

依存に偏っていたものを、自立に向かったら修復された方

自立に偏ったものを、依存に向かったら修復された方

どちらも、いらっしゃいます。

あなたは、自立型?依存型?

ある局面では、自立していて、あるところでは依存しているという混合型もあります。

自分がどちらのタイプなのか。

大切なのは、まず

「私は自立しすぎているんだ」「依存しすぎているんだ」と認識することから!かもしれません。

認めたくない、だって仕方がないんじゃん、好きでそうなったわけじゃない。

色々な葛藤が出てくると思うんですね。

それでも、自分はこういう人間なんだと、目を背けたい部分もちゃんと認めること。

これが、今後の夫婦仲をよくしていく上での、強い心の土台を作っていきます。

自立型は、とにかく頭脳明晰、頑張り屋

自立型の言っていることは、大抵「正しい」「ごもっとも」な意見ばかりです。

そして、そんな「正しい」妻には、一見、「不道徳そう」な夫がセットになることがあります。

全く違うタイプが永遠の伴侶になり、そこから多くを学ぶ。

それが夫婦のなのかもしれません。

もし、あなたがご自身のことを、私自立型・・かもしれないと、感じたら

まずは、あなた自身の「正しさ」を手放して

「正しくない」と思っていた、旦那様の価値観を受け入れることが、必要かもしれません。

さらにちゃんと、旦那様のことを「必要」とすること。

そうすることで、二人の距離は、次第に時間をかけながら近くなっていきます。

共感力がとっても高い依存型

相手とともに、感じ合いたい。

わかりあいたい、理解してあげたい、相手が望んでいることをしてあげたい。

嫌われたくない、助けたい、幸せだと思ってもらいたい。

相手が、今何を思っているのかに常に、気を配り。

相手のために何かをしようとする。

そのためか・・

ひどく「自分のことが」おざなりになってしまうのが、依存型の特徴です。

だからこそ、テーマは

「もっと、自分のこと大事にしてあげようね」

それを教えてくれるのが、目の前の旦那様だったりします。

依存型から、修復するプロセスでは

自分のことは自分でする。

そして、自分のためにたくさんの時間を費やして、相手のために、無理して何かすることをやめる。

とにかく、自分のためになる行動をとり続ける。

意外かもしれませんが、これが修復への道が開きやすくなるプロセスです。

とっても器用な混合タイプ。

経済的に自立はしているけれど、家事をも一人で背負いすぎて、どこかツメが甘い。

甘えたい、頼りたいという気持ちが強いのに、それを表現できない。

わかりあいたいのに、分かり合えなくて、イライラしてしまう。

色々なことを器用にこなすけれど

もっと私は、違う人間だ、、と心の中で訴えいるのが、混合タイプと言えるかもしれません。

私も、このタイプでした。

混合タイプの方が、修復において必要なこと。

一人で頑張りすぎないこと、できることを、お願いすること。

一緒に何かをしたいと、持ちかける、甘えを持つこと。

ツメの甘さは、怠慢だと心得て、改めること。

人のためを手放して、自分のために多くの時間を費やすこと。

こちらも即効性はありません。

けれど、確実に夫婦間の冷たい空気を、軟化させ、穏やかな心地いい環境を作っていくことができるようになります。

いかがでしたでしょうか。

あなたは、どこかに当てはまっていたでしょうか?

安心してください。

今はどこかに偏っていても、大丈夫。

これからは、今までと違うことをして、夫婦の間に、笑顔をまた広げませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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