「離婚したい」と言ってくる旦那様との付き合い方

「離婚したい」と言ってくる旦那様との付き合い方

離婚危機を乗り越える!夫婦カウンセラーゆみのです。

たとえ離婚を切り出されていたとしても、適度な距離感を保ちながら、夫婦生活を続けることは可能です。

そして、少しずつ信頼関係もまた築けるようになります。

ですがやはり、修復を試みても旦那様の気持ちが変わらず、離婚になる方もいらっしゃいます。

私は、離婚されても結果的に幸せになられたクライアント様を見てきました。

ですから、離婚が悪いことだとも思いません。

でも、離婚に応じる前に絶対に逃げずに、やっていただきたいことが3つあります。

人生の大事な決断は、今からあげる3つのことを実践してからにしませんか。

あなた自身の不安と向き合う

旦那様の態度に振り回される

どうせ嫌われるだろうという思い込み

それは、あなたがあなたをコントロールできていないのと同じこと。

不安に振り回されてしまっていることに他なりません。

その状態で、離婚を決めたのだとしたら、それはあなたの決断ではなくて、旦那様に決めさせたものです。

ご自身の大事な決断を、他人に委ねてはいけません。

尻込みしないこと

旦那様がたとえどんな態度であろうと、毅然と向き合えるあなたになってください。

もし、旦那様のことを好きだという気持ちがあるのであれば、 旦那様が何を言っても、その大切に思う気持ち、感謝の気持ちを伝えることはやめないでください。

伝える方法は、直接的でもいいし、間接的でもいい、色々あります。

大事な決断はそれからでも遅くはないはずです。

旦那様に構い過ぎないこと

離婚を切り出されている状況の中で、旦那様に構い過ぎる必要はありません。

大切なことは伝える気持ちは持ちながらも、多くの時間をあなた自身の幸せのために費やしてください。

その人の状況と、時期によって違いますが、割合によっては9:1くらいでいい場合もあります。

とことん、あなたがあなたの人生を豊かにするためにどんなことをしてあげられるかを、考えてください。

あなたが、あなたのことをかまってあげてください。

今まで自分のために時間を与えてこなかった人は、時間を使う許可を

お金を与えてこなかった人は、お金を使う許可を

休みを与えてこなかった人は、休みをとる許可を

無駄を与えてこなかった人は、無駄なことをする許可を

怒ることを我慢してきた人は、本音を伝える許可を

成長することを止めてきた人は、成長する許可と勇気を

ご自身に与えてこなかったものを与えてあげてください。

寂しさ、怒りが募るのだとしたら、それは、あなたが、あなたのことを放っておきすぎなのも、大きな原因なのです。

他人のせいばかりにするのは、やめましょう。

あなたの人生です。

これらのことに、たくさんの時間をかけた後からでも、決断は遅くありません。

これらのことをすることで、新しい風が吹き、夫婦仲が変わることだってあります。

私は、あなたに辛く、苦しいばかりの修復を味わってほしくありません。

幸せな修復のプロセスの歩み方を、春以降の講座ではお届けしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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